レタスファミリーの部屋
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子供乗せ電動自転車に乗るときに必要なモノ

悩む人

子供乗せ電動自転車買いたいな。

チャイルドシートは付けるとして装備品はあと何を買えばいいのかな。

4年間、子供乗せ電動自転車に乗り続けて必要だと感じた装備品を紹介します。

電動自転車を買う時に注意すること こんにちは。レタスファミリーです。 3年前に今のマンションに引っ越すにあたって車を売り、今は電動自転車が主な移動手段となりました...

①まずフロントとリヤ両方にチャイルドシートを付けたい

なんだかんだで前後にチャイルドシートがあった方が便利でした!

というか結局、前と後ろ両方にチャイルドシートを付ける必要がありました。

子ども乗せ電動自転車は大きく2つの種類に分けられる

  1. 前乗せタイプ
  2. 後乗せタイプ

我が家で使っている自転車は前乗せタイプなので、リア(後ろ)には標準装備ではチャイルドシートが付いていません。オプションで購入する必要があります。

フロントとリヤ、どちらを標準装備の自転車を選ぶかは、子どもの年齢によって変わってくるかと思います。

フロントシート、リアシートは何歳から乗れるの?
適応サイズを比較

我が家で乗っている電動自転車、ブリヂストン社のもので比較します。

フロントリア
対象年齢1歳~3歳未満2歳~小学校
就学初期に達するまで
体重8kg~15kg以下8kg~22kg以下
目安身長70cm~90cm70cm~115cm
ブリヂストンのHPより

上図でわかるようにフロントシートは1歳~3歳ぐらいまでしか乗れないのに対して、

リヤシートは2歳~小学校低学年ぐらいまで乗り続けられることがわかります。

日常的に電動自転車を使用する方は1歳~3歳ぐらいまではフロント、3歳からはリヤシートに乗る生活になるので、結局フロントとリヤ両方が必要になるかと思います。

レタスママ

子どもを連れて自転車で買い物をする際、前後にチャイルドシートがあると
シートに荷物も置けるので便利ですよね。

②チャイルドシートのレインカバー(前後)

幼稚園や保育園の送り迎えに電動自転車を使う方にとってはレインカバーは必須です。

多少の雨であれば自転車で送り迎えをすることになると思いますのでレインカバーは是非買いましょう。

また、雨の中買い物をする機会もあるかと思います。荷物を雨から守るためにも前後のチャイルドシート両方にレインカバーを付けましょう。

③大人用レインコート(フード付きがおすすめ!)

幼稚園や保育園まで距離があるおうちの方は、多少の雨であれば送り迎えは自転車で行くことになると思います。

運転をしているパパもママもびしょ濡れにならないようにレインコートを買いましょう。

おすすめはフードにサンバイザーが付いているタイプのものです。

フードだけだと顔がびしょ濡れになってしまうので透明のサンバイザーが付いているタイプのものを買ってしっかりと雨を防いで送り迎えしていきましょう。

↓↓こういうやつ↓↓

レインコート 自転車 フード付き ロング丈 丈が長い 男女兼用 顔が濡れない 通勤 通学 学生 ロングでいいね!レインポンチョ 野外フェス 登山 野外作業 アウトドア

まとめ:雨への対策にカバーはしっかりと

車を持っていない家庭にとって、電動自転車が主な交通手段となる家庭も多いかと思います。

我が家も幼稚園の送り迎えや買い物をする際には電動自転車は欠かせない存在になりました。

多少の雨の日でも乗れるようにレインカバー等の装備は万全にしていきたいですね。