レタスファミリーの部屋
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電動自転車を買う時に注意すること

こんにちは。レタスファミリーです。

3年前に今のマンションに引っ越すにあたって車を売り、今は電動自転車が主な移動手段となりました。

今は色々な会社から電動自転車が発売されていますが、レタスファミリーの購入したのはBRIDGESTONEのbikke POLAR(ビッケポーラー)e です。

電動自転車を買う時の疑問点、実際に約3年間乗り続けての注意点について書いていきます。

疑問点
  • バッテリーはどれくらいもつの?
  • 重くない?
  • 普通自転車に比べて危ない?

バッテリーはどれくらいもつの?

フル充電では70km走行可能の計算です。

約3年間同じバッテリーを使用していていて、体感ではほんの少しバッテリーの減りが早くなったような気はします。

しかし、子どもの幼稚園の送迎に往復3.5km、これを2往復して10%程度減る程度なので、ほとんど変わっていないのかもしれません。

充電は1週間に1回で十分です。
3年間乗り続けてこのぐらい持つのであれば、充電が苦に感じることはないのではないでしょうか。

重くない?

やはり重いです。
チャイルドシートを前後につけている我が家の自転車は約35kgあります。


そして誰でも一回は転ぶと思います。実際に転んだこともありますし、周りでもよく聞く話です。
子どもが乗っていると一度倒してしまった自転車を起こすのは大変です。

幼稚園児になると自転車の重さ+子どもの体重=約50kgになるのでさらに重い

普通自転車に比べて危ない?

普通自転車と比較すると格段に移動が楽になる電動自転車ですが、やはり危険はあります。

普通自転車と違って重量があるので、バランスを崩したときに立て直しにくいという点も大きいかもしれません。


思ったよりもスピードが出てしまうので余裕をもって止まれるように心掛けてください。

特に道路の白線の上を走るときや車道から歩道に乗り上げる際の少しの段差でも普通自転車よりも注意が必要です。

また、子どもの雨よけ風よけ防寒のためにカバーを付けたまま使用することもあるかもしれません。(我が家も使っています。)
とても役立つグッズではありますが、カバーをつけることによって受ける風の抵抗も大きくなるので、少し風の強い日は煽られないよう、細心の注意をして運転してください。

特に信号待ちのとき!

横から突風が吹くとちょっと危険!!

注意点
  • タイヤの大きさ
  • 駐輪場のサイズ/耐荷重
  • 子供は前?後ろ?

タイヤの大きさ

選ぶ自転車によってタイヤの大きさが結構違います。
身長によってはタイヤの大きさは漕ぐ際に負担になってしまうので自分に合ったサイズのタイヤを選びましょう。


スタイリッシュな格好いい自転車に目が行きがちですが、タイヤのサイズが小さいと重心が低くなるため安定感は増します。

そのため、我が家は20inchの自転車を選びました。
妻の身長が158cm、私は180cmありますが、共有で使用してもサドルの高さを変えれば、特に問題はありません。

駐輪場のサイズ/耐荷重

マンションであれば駐輪場に制限があります。
また、ラック式駐輪場を使用するのであればタイヤの太さや大きさ、自転車の高さ、重さも指定されています。

子どもがまだ小さくチャイルドシートを前後に装着する予定があれば元々の全長全高に加えてさらに追加されるので注意が必要です。

レタスファミリーが住んでいるマンションを例に挙げると,

自転車駐輪場
タイヤ幅約50mm55mm
全高110cm110cm
重さ30.8㎏35kg

という感じでギリギリでしたので購入する前に駐輪場の寸法をよく確認しておいたほうがいいです。

子どもは前 or 後ろ??

子どもを自転車に乗せる時、まだ小さい時は前、大きくなってきたら後ろに乗せると思います。

先述した通り、前後どちらに乗せる場合でもチャイルドシートを装着すると全高が高くなるケースがあるので注意が必要です。

標準で装備されているチャイルドシートがフロントタイプなのかリアタイプなのか自転車によって違うので確認してください。
標準で装備されているチャイルドシートの方がバランスが安定しますので、将来的にフロントかリアどちらを主に使用してチャイルドシートを装着することを考えるのがいいかと思います。

我が家は購入時期が2歳直前で非常に悩みました。
しかし、私たちが電動自転車の運転に慣れていないこと、将来的に2人子どもを乗せる可能性があると考え、安全性第一でフロント標準装備タイプを選択しました。
購入と同時にリアタイプの後付けチャイルドシートもつけています。

カゴがないのが難点ではありますが、後付けタイプのフロントチャイルドシートとは違い、側面・背面ともに子どもがむき出しにならないため、転倒時にも子どもには全く怪我がありませんでした。

自転車に乗ると遊び疲れた子どもは寝てしまうこともあります。
その点でも我が家は安心して乗せていられるフロントタイプにして正解でした。

寝ちゃった子どもってなんであんなにグラグラするんでしょうか…笑

以上購入する際の疑問点・注意点を挙げました。
電動自転車は値段が高く10万円以上するものが大半です。
後悔しない選択をする手助けになれば嬉しいです。

それではレタスファミリーでした。